WebSphereとDB2をインストールする
プロジェクトマネジメントソフトのProject Keeperを試してみようと思います。
このソフトはJavaでかかれており、IBMのWebSpher Application Server Community EditionとデータベースのDB2で動きます。まずその二つをインストールしてみましょう。
環境は、CentOS5(Xen上で動作)です。1.WebSpher Application Serverのインストール
IBMのサイトからダウンロードします。ユーザ登録が必要です。
このあたりを見ながらやってみます。
ダウンロードするファイルに種類がありますが、フルセットのものをおとしました。
IBMのJREが含まれているようです。
解凍しますが、tarファイルと同じ階層に展開されてしまいますので、専用のディレクトリにいれておいてください。
tar xvf wasce_ibm150sdk_setup-1.1.0.2-ia32linux.tar
フォルダーの中にある次のファイルをダブルクリックします。途中警告のメッセージがでますが、「とにかくインストール」を選びます。
ibm-java2-i386-sdk-5.0-4.0.i386.rpm
wasce_setup-1.1.0.2-unix.binの拡張子をshに変更します。
rootユーザになって、セットアップスクリプトを実行します。
2.DB2のインストール
このあたりを参考にやってみます。
http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2express-c/ からダウンロードします。
Linux 32-bit 32-bit AMD and Intel systems (x86), 2.6 kernel
解凍します。
$ tar zxvf db2exc_912_LNX_x86.tar.gz
$ cd exp/disk1
$ su
# ./db2setup
setup lanuchpadが立ち上がるので、左側のInstall a Productを選びます。
その後はデフォルトで進めていきますSet user information for the DB2 Administration Serve念のためにマシンをリブートします。
User name as:dasusr1
Group name :dasadm1
Set user information for the DB2 instance owner
User name: db2inst1
Group name : db2grp
Set user information for the fenced user
User name: db2fenc1
Group name: db2fgrp1
ユーザdb2inst1でログインします。
db2を起動し、サンプルデータベースを作ります。
$ db2start
$ db2sampl
以上でインストールは完了です。
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