Personal tools
You are here: Home Lights on Zope ドライブの残り容量を調べるpythonスクリプト
« November 2018 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
Recent entries
Python Anywhere seko 2016-11-19
帯状疱疹 seko 2016-11-18
Chromebook購入 seko 2016-11-03
マカロニさん めざせデータサイエンティスト seko 2016-11-02
脳波計muse 購入 seko 2016-09-04
フェルデンクライスメソッド227回目  seko 2016-08-27
EXCELマクロ タスクが残っていてTypeNameとShell.Applicationを使って起動済みのIEが探せない seko 2016-04-19
pythonでNITE 化学物質総合情報提供システムへアクセス seko 2016-04-19
Raspberry Pi 3で侵入者を発見 seko 2016-04-03
Raspberry Pi 3 OSのインストール seko 2016-04-02
Docker コンテナをexportするpythonスクリプト seko 2016-03-31
Effective Python ―Pythonプログラムを改良する59項目 seko 2016-03-30
確かな力が身につくPython「超」入門 鎌田 正浩 (著) seko 2016-03-29
pythonでバブルソート seko 2016-03-24
Recent comments
【揚歌-教學麥克風直營店】官方線上購物網站─JM-180B有線麥克風擴音器│無線麥克風擴音器│揚歌小蜜蜂│專營教學麥克風及教學擴音器 Russelwer 2018-11-18
Кто в курсе, что вообще происходит??? Michaelmed 2018-11-18
Делай ставки и выигрывай Matthewimpew 2018-11-18
нужные подарки Davidfob 2018-11-16
Work Home. Реклама от $10, Заработок Sergioronax 2018-11-16
сувениры Arthurjiz 2018-11-15
Залоговый кредит – отличный выбор! JeromeMix 2018-11-15
Re:pythonでOSとCPUコア数を判定する memo 2017-10-15
Re:Windows7のpythonからPostgresqlへ接続 通りすがり 2016-08-05
Windows10のpythonからPostgresqlへ接続 森内良子 2016-06-07
Re:二ヶ月ぶりの本屋の姉さん seko 2015-04-22
Re:二ヶ月ぶりの本屋の姉さん Papasan 2015-03-14
Re:インフルエンザで6日寝てた seko 2015-01-22
Re:インフルエンザで6日寝てた Reiko 2015-01-21
Recent trackbacks
『必笑小咄のテクニック』 米原万里 じゅうのblog 2016-04-26
まんが 哲学入門 天竺堂の本棚 2014-02-24
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち 天竺堂の本棚 2014-02-19
「本屋さんで待ち合わせ」三浦しをん 粋な提案 2013-10-01
PythonでCPUの数を調べる。 ヲドリテヒヅル 2012-12-03
ぼくはお金を使わずに生きることにした 紹介 感想 わかめになりたい 2011-12-02
au の HTC EVO がなかなか良かった話 tdtshのブログ 2011-05-25
逆転経済の反響 世界一のバイヤーになってみろ!!坂口孝則の本棚と雑文 2010-12-27
Who Moved My Cheese? 大学生の気ままな書評 おすすめ和書・洋書! 2010-10-30
sekoさんちからPOSTがあったけど・・・ PapaBlog 2010-09-12
Squid(キャッシュサーバーモード)を試してみる PapaBlog 2010-08-25
Apache 2.2のキャッシュ機能を使ってみる PapaBlog 2010-08-08
愛と資本主義 中村うさぎ ばみの乱読日記 と猫雑貨。 2010-08-07
Flowplayerがバージョンアップしてスッキリしていた PapaBlog 2010-06-06
 
Document Actions

ドライブの残り容量を調べるpythonスクリプト

by seko posted at 2009-01-30 20:07 last modified 2009-01-30 20:07

pythonのcopytree関数を使うと、ディレクトリが簡単にコピー できます。しかし、コピー先の容量不足で失敗してしまう可能性があります。そこで、コピーするサイズと、コピーされる側のドライブの空き容量を知る必要があります。

コピーするフォルダーの容量は、os.walkを使って取得できました が、ドライブの空き容量の求め方がわかりません。仕方がないので、dirコマンドの出力を正規表現で切り出してみました。日本語の正規表現がわからないので、dos窓を英語モードにしてからdirコマンドを発行しています。

 # -*- coding: utf-8 -*-
 #!/usr/bin/env python
 import os
 import re

 def get_drive_size(drive):
    """
    ドライブの残り容量をdirコマンドの結果から求める
    """
    #drive='c:'
    # chcp 437でDOS窓を英語モードにしてからdirコマンド
    cmd='chcp 437 | dir '+ drive+'\\'
    print "cmd is ",cmd
    pipe=os.popen2(cmd)
    result=pipe[1].readlines()

    txt=result[-1]
    print u"最後の行は",txt
    m=re.search('([0-9,]*)\sbytes',txt)  #正規表現で数字とカンマの部分を取る
    size_txt=m.group(1)
    #print u"残りのサイズは",size_txt.replace(',',''),u"です"
    return size_txt.replace(',','')

 free_size=get_drive_size('c:')
 print u"残りの容量は",free_size,u"バイトです"

結果 :

 >>> 
 cmd is  chcp 437 | dir c:\
 最後の行は               12 Dir(s)   5,262,618,624 bytes free

 残りの容量は 5262618624 バイトです

Category(s)
python
The URL to Trackback this entry is:
http://lightson.dip.jp/blog/seko/1870/tbping

Re:ドライブの残り容量を調べるpythonスクリプト

Posted by Papasan at 2009-01-31 10:23
cmd='chcp 437 | dir '+ drive+'\\'
print "cmd is ",cmd
pipe=os.popen2(cmd)
result=pipe[1].readlines()

コンソールからのコマンド投入はこうするのですね。勉強になりました。

[IT][勉強][Python] Pythonでctypesやらwin32apiを使ってドライブの空き容量を調べるサンプル

Posted by bonlife at 2009-01-31 23:02
bonlifeです。久しぶりにPythonに触れてみました。 コピーするフォルダーの容量は、os.walkを使って取得できました が、ドライブの空き容量の求め方がわかりません。仕方がないので、dirコマンドの出力を正規表現で切り出してみました。日本語の正規表現がわからないので、d

[Python] ディスクの空き容量を調べる、 Linux, Windows 両対応

Posted by 銀月の符号 at 2009-02-06 12:02
seko さん、 id:bonlife さんに続き、ディスクの空き容量を調べる Python コードの作成に挑戦しました。出来上がったコードは以下になります。動作確認は Windows と Debian にて行っています。 disk_free(path) 関数は Unix の df コマンドのように path を含むファイルシ
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)


Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: