西林 克彦 (著) あなたの勉強法はどこがいけないのか?
西林 克彦 (著) あなたの勉強法はどこがいけないのか?
中学から高校生くらいの読者を想定して、認知心理学の視点から勉強法を考えます。
苦手というのは単にできないのではなく、「やれば」ある程度できるのに、自分が「できない」という事実に直面するのがいやなために、「できない」と決めて逃げ腰になることと書かれています。
例えば、自動車の右側のウインカーが点灯しなくなって、その原因を考えてみてと質問すると、ほとんど人が車のことは全然知らないと答えるのだそうです。 しかし、実際にはウインカーは電球でできていること、電球を点けるには電気が必要ということくらいは知っていて、そこから左側の電球を右側に付け替えてみてOKなら電球切れ、それでも駄目なら何らかの原因で電源が供給されていないことくらいは答えられるのです。
これを読んで考えたのはPapasanのことです。Papasanは素人なのに次々とおもしろいサービスを実現しています。しかし、知識といえばウインカーは電球でできていて、電気がないと点灯しないというレベルです。(一時的には複雑なことも覚えるのですが、忘れているようです。)
それでもできないことに次々取り組んで実現できてしまうのは、ある時点である課題が実現できない理由は、その問題を解決するのに必要な知識のほんの一部が足りないだけだと分かっているからなのです。
謎が解けました。
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>もちろんです。物忘れバンザーイ!<br />
なんか違うような気もするけど・・・と言いつつトラックバックのテストです。<br />
なんか違うような気もするけど・・・と言いつつトラックバックのテストです。
>「できない」と決めて逃げ腰になること
私のことかしらん??
http://www.youtube.com/watch?v=qrGfA6y9fNI
>sekoおとうちゃん、これってPapasan喜んでいいんですよね、ね?
もちろんです。物忘れバンザーイ!