フェルデンクライスメソッド 97回目
最初に立ち上がって、右手と左手を天井に向けて交互にまっすぐ伸ばして見ます。 また、左右それぞれの方向から後ろを振り向いて違いを感じて見ます。
私の場合、左手が前からは上がりますが、横にまっすぐ伸ばした状態だと肩から上には行きません 後ろに振り向くのも、左側は右ほど回りません。 このため、私だけが左手で行うことになりました。
床に横になり、左の拳をぐっと握り、徐々に力を抜いていきながら、身体の様子を観察します。左の肩甲骨から骨盤を経由して左脚の方に力が伝わっていきます。今度は肘を直角に曲げ、指が天井の方を向くようにします。指はピンと伸ばす必要はありません。 そこから手首の力を抜いていきます。
ここで姿勢を変えて、床に座ります。先生から「夏なので幽霊の格好をしてください」と支持がでます。手首の力を抜いて、恨めしやです。私ともう一人の方は、その様子を見て笑いが止まりません。
再び横になり、肘を直角にして、同じ姿勢になり、手首の力を抜いていきます。力を抜いた状態で、指先を顔の方に向けて指を一本づつ動かしたり、指先を顔の方向、逆の方向に回したりもします。
立ち上がって、手をあげてみると楽に上がります。後ろを振り向くのも、左側の方がより回るようになっていました。
今日のレッスンは、あくびが何十回となくでて、今までで一番眠くなりました。
身体のどこかを動かしてあくびが出る時、その動きは身体が心地よいと感じていると思われます。あくびが一回出るたびに、余分な力が抜けて行くのがわかります。
こんな簡単な動きでここまで力が抜けるのは驚きです。
何をやっても治らない肩こり、腰痛、背中の痛みでお悩みの皆さん、騙されたと思ってフェルデンクライスメソッドを試してみてください。人生が変わるかもしれません。
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