フェルデンクライスメソッド 103回目
101回目と102回目のレッスンは、ブログに書く気力が湧かないうちに、内容を忘れてしまいました。
これは10月12日 103回目のレッスン記録です。
今日のレッスンは膝を倒すだけのシンプルなものです。
床に仰向けになり、ボディススキャンを行った後、脚を立てます。両方の脚の間は距離を取ります。
そして右の膝を内側に倒していきます。この時に左の膝は同じ位置で動かさないようにするのがポイントです。 右の膝が倒れていくときに、腿の部分が伸びるような感じがあります。その力は腰から背中を通じて、肩甲骨にまで到達し、さらには口にまで伝わっていきます。
私のイメージの中では、指の爪くらい大きさの觔斗雲(きんとうん)が、膝から遠くの方に飛んでいき、そこにつながっている糸が身体の各部を引っ張っていました。
同じをことを左脚にもします。左には觔斗雲(きんとうん)が現れません。
左右の膝を交互に倒しては戻します。 膝を倒すたびにあくびが出て、涙が流れるように出てきます。
先生が立ち上がってくださいというので時計を見ると、75分が経過していました。自分の中では15分くらいしか経っていません。
立ち上がって前後に歩くと、後ろ向きが楽で、どこまでも歩いていけそうです。
他の生徒の皆さんにとっても、今日のレッスンはすごく良かったようです。
帰りに電車から降りて歩いていると、腕の付け根がとても楽になっていることに気がつきました。 歩いているだけで幸せを感じます。
何をやっても治らない肩こり、腰痛、背中の痛みでお悩みの皆さん、騙されたと思ってフェルデンクライスメソッドを試してみてください。人生が変わるかもしれません。
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