Personal tools
You are here: Home Lights on Zope ぼくはお金を使わずに生きることにした マーク ボイル (著)
« October 2017 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Recent entries
Python Anywhere seko 2016-11-19
帯状疱疹 seko 2016-11-18
Chromebook購入 seko 2016-11-03
マカロニさん めざせデータサイエンティスト seko 2016-11-02
脳波計muse 購入 seko 2016-09-04
フェルデンクライスメソッド227回目  seko 2016-08-27
EXCELマクロ タスクが残っていてTypeNameとShell.Applicationを使って起動済みのIEが探せない seko 2016-04-19
pythonでNITE 化学物質総合情報提供システムへアクセス seko 2016-04-19
Raspberry Pi 3で侵入者を発見 seko 2016-04-03
Raspberry Pi 3 OSのインストール seko 2016-04-02
Docker コンテナをexportするpythonスクリプト seko 2016-03-31
Effective Python ―Pythonプログラムを改良する59項目 seko 2016-03-30
確かな力が身につくPython「超」入門 鎌田 正浩 (著) seko 2016-03-29
pythonでバブルソート seko 2016-03-24
Recent trackbacks
シャネル時計N級品 シャネル時計N級品 2017-10-12
ブランド偽物 ブランド偽物 2017-09-25
ルイヴィトン時計 ルイヴィトン時計 2017-09-23
コピー時計 コピー時計 2017-08-15
『必笑小咄のテクニック』 米原万里 じゅうのblog 2016-04-26
まんが 哲学入門 天竺堂の本棚 2014-02-24
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち 天竺堂の本棚 2014-02-19
「本屋さんで待ち合わせ」三浦しをん 粋な提案 2013-10-01
PythonでCPUの数を調べる。 ヲドリテヒヅル 2012-12-03
ぼくはお金を使わずに生きることにした 紹介 感想 わかめになりたい 2011-12-02
au の HTC EVO がなかなか良かった話 tdtshのブログ 2011-05-25
逆転経済の反響 世界一のバイヤーになってみろ!!坂口孝則の本棚と雑文 2010-12-27
Who Moved My Cheese? 大学生の気ままな書評 おすすめ和書・洋書! 2010-10-30
sekoさんちからPOSTがあったけど・・・ PapaBlog 2010-09-12
 
Document Actions

ぼくはお金を使わずに生きることにした マーク ボイル (著)

by seko posted at 2011-11-27 18:51 last modified 2011-11-27 18:51

pict ぼくはお金を使わずに生きることにした マーク ボイル (著)

お金なしでやっていくことなんてできるわけがないと多くの人は思うでしょうが、人類の歴史20万年のうち、お金があるのはせいぜい5000年です。残りは「贈与経済」で成り立ってきたのですから、現在のような状況の方が特殊であるという考えも成り立ちます。

惜しみなく与えるということは、人類が種として生き残るために必要なことだった可能性は高いと思います。

  • 「感じること」は、「知っていること」よりもずっと真実に近い場合が多い
  • 何の見返りも期待せず惜しみなく与えていれば、かならず人からも惜しみなく与えられる
Category(s)
books2011
The URL to Trackback this entry is:
http://lightson.dip.jp/blog/seko/2697/tbping

ぼくはお金を使わずに生きることにした 紹介 感想

Posted by わかめになりたい at 2011-12-02 23:27
「 ぼくはお金を使わずに生きることにした 」紹介と感想です。 【送料無料】ぼくはお金を使わずに生きることにした価格:1,785円(税込、送料別) 紹介 ぼくはお金を使わずに生きることにした 著者:マーク・ボイル 翻訳:吉田奈緒子 価格:1,785円 出版社:紀伊国屋書店 感想 イギリスで1年間お金を使わずに生活する実験をした29才の生活を綴った本です。 彼はトレーラーハウスを不用品交換で入手し、太陽光発電パネルをとりつけて住居にしています。 手作りのロケットストーブで料理をし、石鹸などの生活用品は植物、廃材などから作ります。 衣類も不要品交換会を主催して手に入れています。 ただ着目すべき点は以下の部分です。 この実験で証明したいのは、 「お金がなくても生き延びられる」 ことではなく、 「お金がなくても豊かに暮らせる」 ということ。 お金をかけずに「暮らせる」ことが言いたいのではなく、お金をかけなくても「幸福」になれるということが言いたいのです。 幸せってなんだろうか、自由とはなんだろうかということを考えさせられる一冊だと思います。 ちなみに私は「自由である」ことを望んでいるけれど、それはすごく困難なことだと思っています。 生き物は結局、何かに縛られてしまうものではないでしょうか。 どこかを自由にすると、どこかは縛られるものなんじゃないかと思うのです。 極端なことを言えば、彼のような生活をすると、生活用品を自分で作らなければならないので、そこに時間がとられますが、買えば一瞬で終わります。 そういうことが好きなら、それは「自由」で「幸福」な時間かもしれません。 ただ、そういうことが嫌いだったり、苦手だったりすると、それは「自由」でも「幸福」でもなくなると思います。 私は自由な生活とは、自分が思う「自由」を得るための「不自由」をできるだけなくした人の生活だと思います。 でも、「不自由」は絶対に0にはならないと思うのです。 それに、0になったら人間の成長はそこで終わってしまう気もします。 何言ってるんだかわけが分からないかもしれませんが、こんな感想でした。
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)


Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: