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米原 万里 (著) 「必笑小咄のテクニック」

by seko posted at 2005-12-24 18:02 last modified 2006-05-04 20:56

米原 万里 (著)  「必笑小咄のテクニック」 

著者はロシア語同時通訳者にして、シモネッタ・ドッジとの異名を取るエッセイスト。

日本人離れしたユーモアセンスを持つ著者が、笑える小咄をその方法論で分類することにより、笑いの本質に迫る。

豊富な例題が載っており、章末には練習問題もついている。

これであなたも達人に?

 

寝転がってニヤニヤしながらよんでいたが、次の例題には思わず吹き出して起き上がってしまった。

シモネタがお好きでないかたはスキップしてください。

男が森の小径を歩いていると川に行き当たる。<br>
橋がないので、歩いて渡っていると水の中から手が出てきて、男のキンタマを捕まえた。<br>
そして、どこからともなく「プラス2 それともマイナス2」という声が。<br>
虚をつかれて男は、「プラス2」と答える。<br>
すると何事もなかったかのように手は離れ、男は川を渡りきることができた。<br>
しかし、男のキンタマは4つになっていた。<br>
あわてて医者に駆け込むと、手術は危険だし、もう一度川を渡って、今度は「マイナス2」と答えればお金もかからないとアドバイスを受ける。<br>
川を渡るとまた手が出てきて、どこからともなく声がした。<br>
「プラス4 それともマイナス4?」

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books3
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『必笑小咄のテクニック』 米原万里

Posted by じゅうのblog at 2016-04-26 00:22
「米原万里」が世間全般の笑いの法則を追究・分類し、豊富な例をあげて解説した『必笑小咄のテクニック』を読みました。 [必笑小咄のテクニック] 「米原万里」作品は3年以上前に読んだエッセイ(ノンフィクション?)『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』以来ですね。 -----story------------- ちょっと毒があるけれども、心優しきユーモアが満載。 天国から「米原万里」さんの声が聞こえてくる。――「佐藤優」 この一冊でユーモアとジョークの達人に。 笑いの法則をついに発見! 短くて人を笑わせる話―単にネタを暗記するのではなく、笑いの構造を理解すれば、臨機応変・自由自在に小咄を創り出せる。 本書では、日本人離れしたユーモアセンスの持ち主である著者が、世間に流布する笑いの法則を突き止めて分類し、自作も含めて豊富な例をあげながら、笑いの本質に迫る。 詐欺にも似た、相手を錯覚させる方法、同じ内容の順番を変えるだけで悲劇が喜劇になる方法、マクロとミクロを反転させる方法など、思いがけないオチをつけるテクニックをマスターして、窮地に立ったときこそ、周囲に笑いを呼び込もう! ----------------------- 秀逸なジョーク(必笑小咄)がパターン毎に分析しながら紹介されています。  ■第一章 詐欺の手口  ■第二章 悲劇喜劇も紙一重  ■第三章 動物と子どもには勝てない  ■第四章 お株を奪って反撃  ■第五章 木を見せてから森を見せる  ■第六章 神様は三がお好き  ■第七章 誇張と矮小化  ■第八章 絶体絶命の効用  ■第九章 言わぬが花  ■第十章 悪魔は細部に宿る  ■第十一章 権威は笑いの放牧場  ■第十二章 耳を傾けさせてこその小咄  ■あとがき 政治家を扱ったネタが多く、特に「小泉純一郎」を扱ったネタが印象的でした、、、 "必笑小咄"ではなく、"必笑小泉"って感じ… 政治家批判の鋭い舌鋒には脱帽です。 私には笑いの才能がないのか、各章最後の応用編での演習問題は、ほとんど解けませんでしたが、ウイットに富んだ会話をしようと思ったら、身に付けておきたい知識やスキルなんでしょうね。 『第五章 木を見せてから森を見せる』のミクロとマクロを巧く使い分けるテクニックは印象に残りました… 頭の体操になりました。
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