人間臨終図巻1 山田風太郎 (著)
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ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術 バルバラ・ベルクハン (著)
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レヴィナスと愛の現象学 内田 樹 (著)

展開される論理は日常の言語使用を超越していて、部分部分は理解できないこともないが、全体としてはどうしてこうなるのかは分からない。 でも、ここには自分の知らないな何か重要なものがあるような気がする。
と思ったら、あとがきによるとレヴィナスは本国フランスについで日本で人気があり、「何がかいてあるのかよくわからないんだけれど、これは私が読まなくちゃいけないものだということは切実に分かった」というのが日本の一般的な読者の反応らしい。
どのような解釈をも許す開かれたタルムードは、親鸞が漢文に勝手なレ点をつけて書かれていないことを読み取ることと同じだし、他者に先んじて罪を受ける有責性は、悪人正機に通じるものがあるので、日本人には受け入れられやすいのだと思われる。
不在の神になお信を置きうる人間を成熟した人間と呼ぶ。それはおのれの弱さを計量できるもののことである。 「神なき世界にあって、なお善く行動することができると信じるもの」、それが真の意味での主体である
地上に倫理をあらしめるのは、「法理的公正」ではなく、「人間的公正」である。私が「他者」に先んじて、 「他者」を押しのけて、「私はここにいます」と宣言し、罪を受けるために一歩前に出ることである。たとえ 神が「平等」を命じた場合でさえ、有責性を引き受ける優先権だけは譲らないという「不平等」へのこだわり、 それが「人間的公正」を基礎づけるのである。「道徳性は平等性のうちに生まれるのではない」
「法理的公正」は、権益や利得の分配における不平等を正して、平等を回復することを目的とする。だから、 そこでは「盗んだのは誰か 簒奪したのは誰か? 咎められるべきは誰か?」という「検察的」な問いが 支配的な語法になる。それは正義を実現するためのものであるが、倫理を基礎づけるものではない
弱さは他者性そのものを形容している。愛すること、それは他者のために心を痛めることであり、他者の 弱さに助けの手を差し伸べることである。
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フェルデンクライスメソッド 111回目 おててニギニギ2
ここ二週間ほどストレスが多く、部屋に帰ってきてからも夜中までプログラムを書いていたので、背中から脇腹がガチガチに固まっています。
床に仰向けになり、ボディスキャンを行うと、太もも、ウエスト、肩が床に触れていません。肩甲骨が盛り上がっているのがわかります。
最初に右手をぎゅっと握って、少しづつ力を抜いていくと、腕や腋の下、肩甲骨が連動して動いているのがわかります。顎や足に意識を向けてみると、そこにも少し動きが感じられます。
うつ伏せになり、両手を頭の横に置きます。砂の上に手を置いているとイメージして、手をぐっと開いてから、力を手放します。 さらに砂をかき集めるように、手を握って行きますが、1センチぐらい動かすと何かに引っかかって止まってしまいます。 脇の下が緩んでいくのがわかります。
再び仰向けになります。そして、手の中に花があるのをイメージして、それを握ったり、花びらが開くようにひろげます。 花のイメージは、黄色にオレンジのバラです。
それが終わったら、親指を人差し指から小指まで順番に近づけてみます。そのとき、各指の骨が手のひらに埋まっている分まで含めて、どのように動いているかを観察します。人差し指はスムーズに動きますが、薬指や小指はくっつけるのが大変です。
再び手のひらに花をイメージして、手をニギニギします。さらに、全部の指を一度に親指にくっつけて見ます。何の抵抗もなく動かすことができます! すごいです。
最後に仰向けになって、砂を掴むと、指がすっと寄っていくのが感じられます。
立ち上がって歩いてみると、肩の筋肉が緩んで腕がぶらさがっているのが分かります。
このレッスンは、8回目 とほぼ同じものです。あの時もすごく効果があって、頻繁にやっていたのですが、最近では効果がなくなっていると感じていました。 身体の側が変わったのだと思っていたのですが、そうではありませんでした。 やはりフェルデンクライスメソッドのレッスンは、先生の指示に従うのと自分で行うのでは何十倍も効果が違います。
ここ数年、朝起きると手がごわごわになっていて、満足に握れない状態が続いています。加齢のために指の間接の潤滑成分が不足してきたのだと思い込んでいましたが、今日のレッスンで治るということは、筋肉の凝りが原因だったようです。
こんなに楽に指が動くなんてと感動してしまい、一人ではしゃいでいましが、他の方にはそれほどの効果は見られなかったようです。 肩や背中があまり凝っていない人は、元から指が動くので変化がないのかもしれません。
何をやっても治らない肩こり、腰痛、背中の痛みでお悩みの皆さん、フェルデンクライスメソッドを試してみてください。かなりの確率で人生が変わると思います。
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Google Chrome Worker でMacの負荷が100%
昨日、Macbook airを使っていると、いつになく本体が熱くなっていました。
アクティビティモニタを見ると、cPU4コア中の1コアの負荷率がGoogle Chrome Worker というプロセスによって100%になっていました。
Google Chromeを再起動したら、Google Chrome Workerというプロセスは見えなくなって、負荷率も通常に戻っています。
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リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? 山本一郎 (著)
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政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 堤 未果 (著)
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性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか [単行本(ソフトカバー)] オギ・オーガス (著), サイ・ガダム (著)

性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか [単行本(ソフトカバー)] オギ・オーガス (著), サイ・ガダム (著)
インターネットのデータを解析することにより、男と女の性欲の違いを分析するという試みです。
私が昔から不思議だったことの一つに、本屋に置いてあるハーレクイーンロマンスです。買っている人は見たことが無いし、いつか王子様が現れて。。。などという内容の本がどうしてずっと置かれているのか分からなかったのです。この本によれば、その種の本は売れているようです。それどころか、Kindelの売り上げ上位の数十パーセントがそうした本とのことです。
ボーイズラブという、これまたさっぱり理解できない無い分野についても、日本だけではなく、世界中で売れているのです。
男と女が、これほど違うとは思いませんでした。
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CANDY 鯨 統一郎 (著)
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上島珈琲閉店 えくぼの姉さんにもう会えない
仕事の帰りに上島珈琲にきたら、4月15日で閉店とのことです。
このお店は、えくぼのお姉さんをはじめとする上島三姉妹に、男性陣もイケメンでサービス最高だったのでとても残念です。
店員の皆さんが、いい人生をおくれますように!
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http://blog.livedoor.jp/iryokaisetsu/
4月1日堤未果先生の思いを語る会
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色平哲郎先生の日経メディカルブログの「医のふるさと」
「アメリカの『失われた10年』が私たちに警告すること」
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ドイツの取材の原子力村
ドイツZDF フクシマのうそ
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