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Kindle Papwerwhite バージョンアップで速くなったが不安定?

by seko posted at 2014-04-10 20:25 last modified 2014-04-14 21:48

私の使っているKindle Papwerwhiteは、2012年版の3Gです。 不安定な状態が続いたので、手動で再起動したら安定して動くようになりました。しかし、その後調子にのってソフトウエアを5.4.4に上げたのが失敗でした。

脳内麻薬という本を92%までよんで次に進もうとすると、「エラーが発生しました。このアイテムをAmazonから購入された場合は、アイテムを削除してクラウドからダウンロードしてください」 とエラーになりました。指示のとおりやってみましたが、同じ症状で先に進めません。Kindleを手動で再起動してみても変わりません。

アマゾンのサイトを見ると、最新のバージョンが5.4.4.1と0.001だけ上がっていました。これをダウンロードしてバージョンを上げてみると、最初は同じエラーだったのですが、何度かやっていると最後まで読めるようになりました。

バージョンアップの仕方はこちらです。Papwerwhiteは二種類ありますが、私のは2012の方です。

http://www.amazon.co.jp/kindlesoftwareupdates

追伸:

5.4.4.1でも、フォントを小さくするとエラーになりました。一度なってしまったらエラーの嵐です。削除してクラウドから再度ダウンロードして、フォントを大きくすれば大丈夫です。

こちらの記事の内容とそっくりです。 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n265812

追伸2:

アマゾンのサポートに電話をかけて症状を説明し、再現するかの返事を待っています。

症状が再現したとのことです。「脳内麻薬」だけではなくて、複数の本といくつかのファームウェアの組み合わせで同様のことが起きており、とりあえずの対策としてはフォントを上から4番目以上の大きさにすることだそうです。本質的な対策が見つかったら、メールをもらうことにしました。 アマゾンに電話をしたのは2回めですが、今回もサポートの対応はすばらしかったです。

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Kindle Paperwhite 動作が不安定

by seko posted at 2014-04-08 21:13 last modified 2014-04-10 20:19

私の使っているKindle Paperwhiteは、2012年の3G版です

最近、ページめくりが極端に遅くなったり、ハイライトの選択に時間がかかったり、アプリケーションエラーが出て勝手に再起動することが多くなっていました。 イライラするので、2013年版を発注してしまいました。その後で気がついたのですが、電源ボタンを20秒間長押しして再起動をかけると、その後は安定して使えています。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201176080

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聖書の名画はなぜこんなに面白いのか 井出 洋一郎 (著)

by seko posted at 2011-08-11 00:00 last modified 2011-08-13 13:39
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マカロニさん 友達に本をあげるの巻

by seko posted at 2011-06-16 23:18 last modified 2011-06-16 23:19

女性間の人間関係で悩んでいた友達にプレゼントしたそうです。

pict コンセプトライフ 柴田陽子 (著) pict 超訳 ブッダの言葉 小池 龍之介 (著)

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青空文庫で特定の著者のZipファイルのURLリストを得て、Kindle 用PDF変換の前準備をするpythonスクリプト

by seko posted at 2009-12-07 18:54 last modified 2009-12-07 19:09

昨日は、青空キンドル(仮)のサイト を使わせていただいて、岡本綺堂の半七捕物帖の第一話である「お文の魂」をPDFに変換し、Kindleで読んでみました。

でも、岡本綺堂の作品 は226個もあります。

ここは著者を選べば、その作品すべてがPDF化されて、Kindleに転送されるのがよいなと思います。

次のような手順になるでしょうか。

  • 著者のURLから、すべての図書カードのリストを作る
  • 図書カードのリストからzipファイルのurlリストを得る
  • 青空キンドル(仮)のサイト にzipのURLを渡して、PDFをダウンロードする(やったことないです)
  • 著者の名前や書名をローマ字に変換して、PDFのファイル名を著者+書名に変更する(できるんでしょうか?)
  • KindleのdocumentsフォルダーにPDFを転送して、完了したらデバイスを取り外す

とりあえず、一番目と二番目を行うpythonスクリプトを書いてみました。プログラムを書くのは一年ぶりのような気がします。

    # -*- encoding: utf-8 -*-
    #-------------------------------------------------------------------------------
    # Name:        aozoralst.py
    # Purpose:     青空文庫で著者のURLを指定すると、公開されている図書カードを見つけ
    #       て、zipファイルのリストを得る
    # Author:      seko
    #
    # Created:     07/12/2009
    # Copyright:   (c) seko 2009
    # Licence:     ご自由に
    #-------------------------------------------------------------------------------
    #!/usr/bin/env python

    import urllib2
    import re
    import urlparse

    def get_booklist(url):
        """
        青空文庫の著者のURLを指定して、図書カードのURLのリストを得る
        """
        booklist=[]
        for line in urllib2.urlopen(url):
            s = unicode(line, 'euc-jp')
            m=re.search('a href="(\S*cards/\S*.html)',s)
            try:
                booklist.append (m.group(1))
            except:
                pass
        book_url=[]
        for book in booklist:
            book_url.append ( urlparse.urljoin (url,book))
        return book_url

    def get_zip_url(url):
        """
        図書カードからzipファイルのURLを得る。複数個の場合あり(ルビの有無など)
        """
        ziplist=[]
        for line in urllib2.urlopen(url):
            s = unicode(line, 'euc-jp')
            m=re.search('a href="(\S*.zip)"',s)
            try:
                ziplist.append(urlparse.urljoin(url, (m.group(1))))
            except:
                pass
        return ziplist

    ### main ###

    #岡本綺堂のページ
    url="http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person82.html"

    for book in get_booklist(url):
        print book

    #get_zip_url("http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card49564.html")
    for book in get_booklist(url):
        for zip in get_zip_url(book):
            print zip

結果

図書カードのリスト :

 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card49564.html
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card45478.html
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card45500.html
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card43042.html
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card49562.html

zipのリスト :

 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/49564_ruby_33587.zip
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/45478_ruby_24508.zip
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/45500_ruby_23134.zip
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/43042_ruby_16085.zip
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/49562_ruby_33588.zip
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/49561_ruby_33578.zip

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Python クックブック 第2版

by seko posted at 2007-07-08 22:18 last modified 2007-07-12 22:03

Python クックブック 第2版

訳者の前書きには次のように書かれています。
最初の行と最後の行の力強さに痺れます。
私もまったく同じ考えで、python recipe bookを書きはじめました。

pythonは入門する必要がない。使ってみたいとき、使ってみたい分野で、使ってみればいいのだ。読む必要があるのはサンプルコードだ。
本はあまりいらない。(リファレンスは不可欠なこともある。)
Pythonは言語仕様がとても小さいので、公式のオンラインドキュメントにあるチュートリアルさえ済んでしまえば、もう小さなコードは容易に
読めるようになってしまう。Pythonで「大きな部分」にあたるのは膨大なモジュールだが、これは各モジュールのドキュメントや、ソース
コードを読むのが手っ取り早い。だから普通の意味での入門書がいらない。あとは書きたいようなコードのサンプルを探してよめばよい。
中略
この言語はインデントで論理が決まることばかりが有名だが、インデントを論理に踏み込ませたことには、もちろんもっと大きな意味がある。
読みやすくすることだ。読みやすさこそ何にも勝るpythonの特徴なのである。どこどこで使われているとか、何々の機能が実現されているとか
、あらゆるプログラミングスタイルに対するサポートがある、といったことは重要だが重要じゃない。
読みやすさこそが重要なのだ。動作可能な疑似コードとはpythonのことだ。

さきほどまで、EXCELに不定型に入力されたデータをデータベースに取り込むための変換プログラムを書いていました。
本来はデータの標準化を先にするべきなのですが、それができないときには、不適切なデータを使いこなして成果を出すことが必要です。成果が出ることが分かれば、スムーズな運用をするための標準化には協力してもらえます。

そのためには、まずはどんな不細工なデータであっても、利用できる形に変換しなくてはなりません。

それにはpythonがぴったりです。似たようなコードがあれば、不細工なデータが30分もかからずにきれいなフォーマットに変わります。(私は基本的なことを思い出すのに6時間くらいかかりますが。。。)

プログラムを職業とする人なら、どんな言語でもこうしたことはできると思いますが、真剣に対応してくれたためしがありません。
問題は本当に困っている人間にしか解決できません。
プログラマでなくても解決するしかないのです。
そして、pyothonならそれができるのです。


PapasanがPerlで行っているスレッドの処理をpythonでできないかを調査するために購入したのですが、そもそもスレッドって何か分かっていません。
この本はWEB上にあるpython cook bookを本にしたものなのですが、それにしてもデジャブのように見たことがあるプログラムばかりです。。。
ま、まさか。。

「隊長大変です。python cook book 英語版を後ろの本棚で発見しました。」
「それはちょうどいい。翻訳の勉強をしようと思っていたんだ。」

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Re:Python クックブック 第2版

Posted by Papasan at 2007-07-09 19:03
>PapasanがPerlで行っているスレッドの処理をpythonでできないかを調査するため

それらしいお手本スクリプトを発見しましたので隊長にお知らせします。

Classとアンダースコア変数が出てくると分からなくなります。

中島 義道 (著) 悪について

by seko posted at 2005-08-14 21:16 last modified 2006-05-04 20:55

中島 義道 (著) 悪について

根本悪とは卑劣極まる・血の凍るような・人間業とは思えない極限的悪行のことではない。
それは、信用を得るために人を援助するとか、けちと思われたくないから寄付をするとか、他人を傷つけたくないため真実を伝えないという些細な行為のうちに巣くっている。
それは我々が、自他の幸福を求めようとする限り、必然的に陥る罠なのであり、あらゆる行為の「根っこ」なのである。

根本悪のもとにあるからこそ、われわれは道徳的でありえるのだ。我々には絶対的に「正しい」解答が与えられないと知っているからこそ、それを求め続けるのである。

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ダレル・ハフ 統計でウソをつく方法

by seko posted at 2005-08-12 22:40 last modified 2006-05-04 20:55

ダレル・ハフ (著), 統計でウソをつく方法

ブルーバックスに入っている1968年の本。
ここで使われているテクニックは、今でも日常的にかつ頻繁に目にするものである。
そして、ほとんどの人がだまされている。

基本中の基本としては、意味のない平均値がある。
100人のうち、お金持ちが二人、貧乏人が98人いたときに、平均を取れば中流という答えが出てくる。

タバコをすう人間は馬鹿になるという調査もある。
これは、タバコを吸うことと学校の成績が悪いということに相関があるという調査に基づいている。
人間には、二つのことが同時に起こると、それを原因と結果で捉えてしまう傾向がある。
ここでは、喫煙が成績の悪さの原因になっていると疑いもなく仮定しているわけだ
でも、原因と結果が逆で、成績が悪いから、憂さ晴らしにタバコをすっているということも考えられる。
最もありそうなのは、喫煙も成績の悪さも、別の原因の結果ということである。
付き合いのよい学生のほうが、喫煙率が高い。外交的な人のほうが、成績は悪いなど。
このように一見筋の通った複数の解釈が可能なとき、人はそれぞれ自分が見たいと思っている物語を選んで、それを現実とするのだ。

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渋井 哲也 (著) 「出会い系サイトと若者たち 」

by seko posted at 2005-08-10 22:57 last modified 2006-05-04 20:55
渋井 哲也 (著) 「出会い系サイトと若者たち

出会い系メディアの変遷から、それを利用する若者達からの聞き取り調査、出会い系が生んだ事件のいろいろ、出会い系サイトの期性の問題点までを一通りのことがまとめられていて、読んでいてなるほどと思う。

でも、読み終わった後、伝わってくるものがない。
この本はそういう本でいいのかもしれない。
仮に出会い系サイトを利用する人の心の闇に焦点をあてたとしても、解明できそうに無いし、そもそも闇って何だという話で、収集がつかなくなるような気もするから。

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いしい しんじ (著) 「ぶらんこ乗り」

by seko posted at 2005-08-09 21:48 last modified 2006-05-04 20:54
いつもいく本屋に200冊も積んであった。
いしい しんじ (著) 「ぶらんこ乗り
最初のうちはなんだかよく分らないが、だんだん物語りに引き込まれていく。
姉思いの弟の姿にうたれる。
デニーズで読んでいたので、涙を隠すのに苦労した。

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