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松浦 寿輝 (著) 川の光

by seko posted at 2007-12-24 20:04 last modified 2007-12-24 20:04

松浦 寿輝 (著) 川の光

川辺に住む親子三匹のクマネズミが住処を追われて、安住の地を求めて旅をします。

似たような話を読んだと思ったら、「たのしい川べ」と「ウォーターシップ・ダウンのウサギたち」でした。

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Re:松浦 寿輝 (著) 川の光

Posted by hage88 at 2008-01-01 23:53
sekoさん 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

古市 幸雄 (著) 「朝30分」を続けなさい!人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ

by seko posted at 2007-12-24 13:42 last modified 2007-12-24 14:18

古市 幸雄 (著) 「朝30分」を続けなさい!人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ

前書きには、この本は当たり前のことしか書いてないから、地道な勉強を続ける気のない人は買わないくれと書いてあります。

従ってそういう人は買ってないと思うのですが、その後に何度も何度も、地道に勉強できない人間は負け組みなどと書かれています。

確かに地道に努力できる人は、そうでない人よりは立派かもしれません。
でも、それがどうしたというのでしょうか?
今、こうして勉強の本を出している人だって、50年後に覚えている人はほとんどいないでしょう。
人生の勝利なんて、所詮その程度の差でしかないと思います。


何かを成功させようと思ったら、地道にやるのが成功の確率が高いのはまちがいないと思います。
普通の人にはそれしかないといってもいいでしょう。
でも、人間は弱く、だらしないものだから、その当たり前のことがなかなかできないのです。

勉強の本を書いている著者の多くは、そうした人の役に立ちたい、そうした人が自分の本を参考にして、少しでもいい人生を送ってくれたら最高だという気持ちで書いているのだと思います。
例えば、「できる人の勉強法」や「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」などは、著者のノウハウが惜しげもなく披露されていて私の人生を楽しいものに変えてくれました。

私が専門家でもないのに情報処理の試験を受け続け、勉強の過程をブログに記しているのも、この程度の努力と工夫をするだけで勉強が楽しくなり、ひいては今が楽しくなるということを伝えたいからです。
その文章が知らない町の誰れかの背中を、微笑みの側にちょっとでも押すことができたら、これに勝る喜びはありません。
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近藤 史恵 (著) サクリファイス

by seko posted at 2007-12-24 12:48 last modified 2007-12-24 14:21

近藤 史恵 (著) サクリファイス

自転車レースを題材にしたサスペンス風の少年成長物語です。
紀伊國屋のベスト30の一位に選ばれていたので読んでみました。

確かにおもしろく、読むのをやめる事ができませんでしたが、ぐいぐいと引き込まれるような感じではありません。
謎解きについても、紀伊國屋の店員の皆さんのような感動はなく、もっといい解決方法があったのではないかと考えてしまいました。

私たちは、何かにのめりこんで突っ走り、犠牲となって滅んでいくような生き方に感動しがちだけれど、それは地道な生活などかったるくてやってられないということの裏返しの感情かもしれませんね。

私は、同じ著者のモップシリーズの方が好きです。




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ミッチ・アルボム (著) モリー先生との火曜日

by seko posted at 2007-12-23 10:39 last modified 2007-12-23 10:39

ミッチ・アルボム (著) 普及版 モリー先生との火曜日


著者は卒業式のときに、コーチと呼んでいた恩師にブリーフケースを送り、ときどき連絡すると約束をします。

しかし、彼はその後、社会的な成功を目指し、売れっ子スポーツライタになり、丘の上に家を買い、車を買い、株に投資をして運用し、取り付かれたように身体を鍛え、業績をあげるためにトップスピードで走り続けるような人間になっていました。

そんな時、著者は恩師の姿をテレビで見かけます。
先生は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に侵されていました。
身体が下の方から動かなくなっていき、まもなく息ができなくなって死ぬのです。

ちょうどそのとき、勤めていた新聞社でストライキが発生し、職を失いそうになった著者は、自分の地位と社会的成功とはなんだったのかと、16年ぶりにコーチを尋ねるのです。

「死ぬっていうのはね。悲しいことの一つにすぎないんだよ。不幸な生き方をするのはまた別のことだ。ここにくる人の中には不幸な人がずいぶんいる」
なぜでしょう?
「一つにはね、われわれのこの文化が人びとに満ち足りた気分を与えないっていうことがある。われわれはまちがったことを教えているんだよ。
文化がろくな役にたたないんなら、そんなものはいらないと言えるだけの強さを持たないといけない」
「多くの人が無意味な人生を抱えて歩き回っている。自分では大事なことのように思ってあれこれ忙しげに立ち働いているけれども、実は半分ねているような
ものだ。まちがったものを追いかけているからそうなる。人生に意味を与える道は、人を愛すること、自分の周囲の社会のために尽くすこと。
自分に目的と意味を与えてくれるものを創り出すこと。」
そのとおりであることはわかっていた。
といっても、何かそれらしいことを実行していたわけではない。



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室生 犀星 (著) 蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ

by seko posted at 2007-12-19 22:25 last modified 2007-12-19 22:33
室生 犀星 (著) 蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ


晩年の名作5篇。

びっくしたのが、「密のあわれ」
登場人物は、3年子の金魚が化けた17歳くらいの少女と老年の作家、そして作家の愛人であった女の幽霊、金魚屋の主人など。
全編彼らの対話でつづられた作品です。

「われはうたえどもやぶれかぶれ」は、癌のために入院した著者の話で、排尿がスムーズにできないために、軽井沢の夏の夜更けを庭にでてさまよい歩くところや、病院で尿道にカテーテルを入れるところなど、その辛さがひしひしと伝わってきます。


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中村 うさぎ (著) セックス放浪記

by seko posted at 2007-12-10 21:16 last modified 2007-12-10 21:16

中村 うさぎ (著) セックス放浪記

五年間で推定一億円の買いもの依存症からはじまり、全身整形、ホスト、ホテトル、ウリセンと暴走する著者の欲望。
その姿は、苦行者のようです。

著者が自ら書いているように、彼女が求めているのは「他者に必要とされている」という確かな手応えと充実感です。
愚かな消費と暴走によるとりあえずの達成感を味わうことにより、「生きることの根元的な不安」を先送りにし続けます。

私は、自分が本当は無価値な人間であることを、薄々、知っているのである。自分にとっては、それなりに意味も価値もある
人生であっても、他人から見れば何の実も価値もない石ころのような存在である、という最終的な自己確認を、私はずっと
先延ばしにしてきた。私の人生はずっと、「自分には何らかの価値がある」という答えを引き出すための自己確認の営み
であった。しかし、最後に向き合うのが「自分には何の価値もない」という正反対の自己認識なのだとしたら・・・・
諸君、私は正気を保っていられるのだろうか。?
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立原 啓裕 (著), 立原啓裕「自律神経安定法」

by seko posted at 2007-12-09 10:58 last modified 2008-06-11 21:20

立原 啓裕 (著), 立原啓裕「自律神経安定法」


このところ体調がすぐれません。毎年同じことを書いているので、単に寒くなると調子が悪くなるだけのような気もします。
常夏の島で暮らしたいのですが、お金がないのでそれもかないません。

症状としては、足が冷たくなることから始まり、背中の痛み、頭痛、下痢、食欲不振などの自律神経失調症の不定愁訴が山盛りです。

子供のころから虚弱体質なので、小学校の6年生くらいのときに図書館でシュルツ博士の自律訓練法の本を読みました。

手足が重たい、暖かいと自己暗示をかけることにより、自律神経の働きをコントロールできるようにするl訓練です。

この本の著者は、関西を中心に活躍するテレビタレント。
ある夜、仕事帰りの車の中で、突然過呼吸になり、体がしびれブレーキも踏めなくなってしまいます。
何とかひざを折り曲げて、ブレーキを押したものの車は街路樹に激突し、著者は気を失ってしまいます。

この本には、著者が不安神経症やパニック障害を自律訓練法で克服していく過程が書かれています。
内容的には特筆するものはないのですが、付録でついている「自律神経安定法CD」がとてもいいです。
自律訓練法は、一人でやっているとどんな感じが正しいのか分からず悩むし、途中であきらめてしまう人も多いのではないかおt思います。

このCDは聞く人の立場にたって作られているため、これを聞きながら練習すれば速やかにマスターできそうです。

私もやってみましたが、手足が暖かくなる度合いが大きかったです。


自律神経が不安定な方には、フェルデンクライスメソッド をお薦めします。だまされたと思ってやってみてください。私のように、人生が変わるかもしれません。

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中村うさぎ (著) うさぎが鬼に会いにいく

by seko posted at 2007-12-08 23:20 last modified 2007-12-08 23:23

中村うさぎ (著) うさぎが鬼に会いにいく

買いもの依存症、全身整形など通じて求道者のように神?を求める著者が、11人の異形・偉才にインタビューします。
実際にはインタービューの記録にはなっていなくて、著者が対談をきっかけにいつものように自分を語っています。

佐川一政—平気で嘘をつく男
植垣康博—連合赤軍を訪ねて
三浦和義—メディアが創った殺人者
岡留安則—「鬼」を食う鬼
釣崎清隆—死体は何を語るのか
鈴木邦男—連帯を求めて孤立を恐れず
バクシーシ山下—AVギャルは時空の旅人である
日野日出志—肉体のグロテスク
マツコ・デラックス—排泄する道祖神
田嶋陽子—「鬼」か、「亡者」か
あとがきにかえて 鈴木啓之—地獄巡りの果てに、神は見つけられたのか

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ウォルフガング・ロッツ (著) スパイのためのハンドブック

by seko posted at 2007-12-08 23:08 last modified 2007-12-08 23:08
ウォルフガング・ロッツ (著) スパイのためのハンドブック


イスラエルの諜報機関モサドの伝説的諜報員が書いたスパイのためのハンドブックです。
007のような話はまったくなく、大変実用的な内容になっています。

1982年の古い本なのですが、本屋に山積になっていたのは、「国家の罠」で紹介されたためのようです。

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鯨 統一郎 (著) すべての美人は名探偵である

by seko posted at 2007-12-07 23:42 last modified 2007-12-07 23:42

鯨 統一郎 (著) すべての美人は名探偵である

疲れているときには、こういう馬鹿話がおもしろい。

もう少しうんちくがあれば、なおよい。

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