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Time: 2007-12-24 02:27:43
Note: /zope/ZWiki/154_e3_83_95_e3_82_a1_e3_82_a4_e3_83_ab_e3_81_ae_e6_9c_80_e5_be_8c_e3_81_ab_e3_83_87_e3_83_bc_e3_82_bf_e3_82_92_e8_bf_bd_e5_8a_a0_e3_81_99_e3_82_8b

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**154:ファイルの最後にデータを追加する**

単純にファイルの最後にデータを追加するなら、openの第2引数にaまたはa+を指定する。ファイルが無い場合は新たに作られる。

aは追加書き込みで追加する場合、a+は追加書き込みと読み込みの両用にファイルを開く。

Windowsの場合

::

 >>o = open('C:/Documents and Settings/Administrator/My Documents/output.txt','a+')

Linuxの場合

::

 >>o = open('/home/seko/wrk/output.txt','a+')

::

 >>> o=open('c:/temp/add.txt','w')
 >>> o.write('one')
 >>> o.close()
 >>> o=open('c:/temp/add.txt','a+')
 >>> o.write('two')
 >>> o.close()
 >>> f=open('c:/temp/add.txt','r')
 >>> txt=f.read()
 >>> txt
 'onetwo'


第2引数として使えるフラグは次のとおり。

- 'r' 読み込み専用でファイルを開く

- 'r+' ファイルが存在する場合のみ読み込み/書き込みモードで開く

- 'w' 書き込み専用でファイルを開きサイズを0にする

- 'w+' 書き込み/読み取りでファイルを開く。ファイルが存在する場合は上書き。ない場合は作成

- 'a' 書き込み専用でファイルを開く。存在する場合は追加。ない場合は作成する。

- 'a+' 追加書き込み/読み取りでファイルを開く。ない場合は作成。

- 'b' バイナリモードで開く 


bは'rb'や'wb'のようにその他のフラグと組み合わせて使います。